プラレール遊びをしました。
この日のために職員が自宅から大量のレールと列車を持ち込みました。
一日利用で時間がたっぷりあったので、午前中にみんなで協力して、部屋いっぱいにレールをつなげました。
途中、マイペースにあっちやこっちにレールを広げてしまう子もいましたが、そこはご愛敬。
職員が上手に誘導して、迂回しつつも何とかみんなのレールとドッキングできました。
レールがある程度完成したら、一人一人が好きな列車を1台ずつ選び、試運転することにしました。
列車は十分数があったのですが、子どもたちの多くは「速い」列車を選びたかったようで、取り合いにならないようにジャンケンで決めたり、好きなものを選んだりしてもらいました。
「これは速そう!」
「これカッコいい!」
「これ〇〇だよね、乗ったことある!」
午前中は取り敢えず試運転だけにとどめて、本番は午後に。
昼食後はリラックスタイムのはずでしたが、待ちきれない子どもたちからのアピールが強かったので、全員が昼食を食べ終わるのを待って、次の活動までの短い時間だけ解禁しました。
「速い!」
「ぶつかる!」
「脱線した!」
その後も時間をみつけては、楽しく賑やかにプラレールで遊び続けた子どもたちでした。
最後はみんなでお片付け。
ここが一番大事なので、戻す箱を決めて、パーツごとに片づけてもらいました。
片づけが苦手な子もいましたが、何とかみんなで上手に片づけてくれました。
「またやりたい!」
「次はいつ?」
好評につき、また祝日のどこかで計画したいと思います。


